エプロンは正しく選んで着用することが大切

エプロンは正しく選んで着用することが大切

ウェイトレス

正しいエプロンの着用方法

プラスチックエプロンは適切に着用しないと、着用者だけではなく周囲の環境を汚染してしまう危険性がありますので、正しい着用方法をしなければなりません。
まず、着用前に確認しなければならないのが、プラスチックエプロンは箱から出したばかりの新品のものを使用するということです。そうではないものだと汚染されている可能性もあるので必ず新品を使用します。
箱から出したら首ひもを首にかけて、腰ひもを広げて後ろでしっかりと結び固定します。
脱ぐ時は首ひもを引きちぎり、腰のあたりで内側に折りたたみ汚染面が表面に出ないようにし、最後に腰ひもを引きちぎって外して廃棄するという流れです。

防水エプロン着用時の注意点!

防水エプロンはターポリンやクロロスルフォン化ポリエチレンゴムなどを使用した防水素材ものと、ラミネート等の防水加工を施しているものがあります。
防水されているものを使用する現場は様々ですが、注意しなければならない点としては用途にあった物を使用するということです。
飲食店で使用する場合、ただ皿洗いなどをするだけであればターポリンで良いですが、魚市場など抗菌作用が必要な場ではただのターポリンではなく抗菌ターポリンを使用することが必要です。
耐油や耐薬、耐磨耗、耐突刺などがそれぞれ異なりますので、防水というだけで用途に合っていないと意味が無いということです。

着こなし方で作業効率もアップ!

エプロンはただ着るだけではなく、着こなし方によって作業効率が上がっていきます。
着脱が多い現場においては、前開きタイプの着脱がカンタンなタイプであればその分スピーディーにできますし、ポケットの深さなども作業によって最適なものは変わっていきますので、作業効率も大きく異なるのです。

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